吉澤ひとみがひき逃げ事故を起こした件で、吉澤ひとみの証言と食い違う動画がでてきたことで事態は一層混迷を深めています。

以下の動画を見ていただくと、ひき逃げ事故があった当時の様子がはっきりとわかります。

事故の現場は東中野2丁目の交差点です。近くにファミリーマート東中野駅前店がありました。
赤信号だったにもかかわらず、スピードを落とさずに被害者に突っ込んだ白い車が登場します。

この映像を見ると完全なアウトですね!まさに百聞は一見にしかず。

この動画の映像を見てわかることは、車を止めるスペースがいくらでもあったことです。

ですが、吉澤ひとみ本人は「周囲に車が多くて車を止める場所が無かった」と述べています。さらに「車を置ける場所を探していた」とも言っています。ですが、この動画では車で混雑した様子はまったくなく、車を止めるスペースはありました。これって吉澤ひとみが嘘をついているってことですよね。

さらに近くの現場にいた人の証言では、吉澤ひとみが一つ向こう側に信号機で止まった際に窓をノックしたけど、「嫌な感じでこちらを見てきた」「不快そうな様子に見えた」という風に証言しているので、これは心証が悪いですね。

では、吉澤ひとみはなぜ嘘をついてしまったのか?可能性その1:罪を軽くするために水を大量に飲んだ

飲酒運転をした人の常套手段として、交通事故を起こしてしまったときにとりあえず、逃げて大量に水を飲んで酒がある程度、抜けた状態で自首する手口を聞いたことがあります。

そうすることで、体内のアルコール成分を少しでも減らして罪を軽くしようという狙いですね。
吉澤ひとみもおそらく同じ行動をとった可能性があります。

ただ、実際には、吉澤ひとみの呼気からは1リットルあたりの基準値0.15ミリグラムの4倍近い0.58ミリグラムのアルコール濃度が検出されてしまいました。

そもそも、呼気中アルコール濃度0.55~0.75ミリグラムの場合、手足の動作がうまくできずに身振り手振りが大げさになって立つとよろけることもあるレベルの数値です。

体重60キロの人が呼気中アルコール濃度0.55~0.75ミリグラムに達するまでに以下のうちワインまたはビールまたは日本酒またはウィスキーを以下の量だけ飲む必要があるとのことです。

・ワインのグラス6~9杯
・ビール瓶大瓶3本
・日本酒3合
・ウイスキー6~7本

ですが、吉澤ひとみ本人は「アルコール度数の低い酒を2〜3杯飲んだ」という発言をしており、これも嘘だったことがわかってしまいました。

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では、吉澤ひとみはなぜ嘘をついてしまったのか?可能性その2:同乗者を降ろしていた

そもそも、吉澤ひとみは9月6日午前7時頃に赤信号を無視してひき逃げを起こしてから15分後に警察に通報して現場に車で戻っています。実は、その空白の15分間に同乗者をアルファードから降ろしていた可能性があるといわれています。

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同乗者は子供だったのでしょうか。旦那さんだったのでしょうか。それともお酒の飲み相手だったのでしょうか。そこはまだ分かりませんが、同乗者を降ろした可能性はないとは言い切れません。

仮に車に同乗者がいると飲酒運転ほう助者ということで罰則が科される可能性があります。

飲酒運転が判明した場合、または飲酒運転で違反や事故が起こってしまった場合、
ドライバーの周囲の人間も罰則を受ける可能性があります。
例えば、飲酒する可能性がある人に車を貸すなどした場合、ドライバーと同じ処罰を受けます。

また、飲酒運転をする可能性があると知りながら酒類を提供した人や、
飲酒運転であると知りながら同じ車に同乗した人に対しては「飲酒運転ほう助者」とみなされ、運転者が酒酔い運転は3年以下の懲役又は50万円以下の罰金、
運転者が酒気帯び運転は2年以下の懲役又は30万円以下の罰金が科せられます。

吉澤ひとみは嘘をついたつもりはなかったのか?

ひょっとすると、吉澤ひとみが供述した当時は、まだ酔いが覚めていなかった可能性があります。先述のとおり、吉澤ひとみの呼気からは0.58ミリグラムというアルコール濃度がでたことが確認されています。呼気中アルコール濃度0.55~0.75ミリグラムの場合、手足の動作がうまくできないことが多いので、かなり酔っていたことがわかります。

そうなると、本人はまだ酔っていた状態で供述に応じたとなれば、これからの供述が二転三転する可能性があります。

吉澤ひとみの逮捕の件で実刑はあるのか?

吉澤ひとみは芸能人なので、一般人とは違います。そのため、マスコミで報道が大々的にされていれば、社会的制裁を受けたとして実刑は免れる可能性はありますよね。

これについて一般的に見ても弁護士は懲役1年、執行猶予3年というのが妥当なようです。

吉澤ひとみの容疑を弁護士が解説 起訴後、懲役1年程度が一般的か

ただ、まずいことに1年前にも交通事故を起こしています。そのときは飲酒運転ではなかったものの、今回は飲酒運転のほかにひき逃げという悪質極まりない事件を起こしてしまいました。

 私事でお騒がせいたしまして、申し訳ございません。

 一部報道にありましたとおり、先月29日、私が運転する自動車が対向車と衝突する事故を起こしました。

 事故後、私は、そのまま現場に残り、駆けつけた警察官に対応しました。現在、警察が当時の状況を調べており、私もこれに最大限の協力をしています。

 対向車に乗車されていた方、お仕事の関係者の方々には、

ご迷惑をおかけしました。

 

 心よりお詫び申し上げます。

つまり、初犯というわけでないですし、ここまでの嘘と思われる供述もでてきてしまっては、もっと重い刑にならないとも限らないですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。吉澤ひとみが今回しでかしたことは決して許されません。実刑になるのか、実際のところ、時が過ぎてみないと分からないのが現状ですが、過去にも事故を起こしていますし、吉澤ひとみの供述と動画の内容が食い違っていることから、心証が悪いことは間違いないでしょう。

もう二度と吉澤ひとみには事故を起こしてほしくないですし、きっちりと反省してほしいですよね。

ここまでお読みいただきまして有難うございました。

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