現在、パソコンをトリプルディスプレイ(3画面)で使用しているのですが、その中でも我が家で特に大きな役割を担っているのが東芝レグザの40m510xという4Kテレビです。

じつは、最近のテレビの画面はモニターの画面としても使用することができますし、どうせ使うのだったら、音質も良くて映りが良い4kテレビのほうが良いと感じて購入してみました。

最近ではアベマTVやDAZNなどのネット番組も見られるほどネットの環境は充実していますので、もはやテレビと同じ感覚でみたいですし、それなら通常のパソコンのモニターでは物足りないですから。

ですが、ただ、4kテレビを購入するだけではネットを見ることができません。パソコンへつなぐときには別途、4k対応のHDMIケーブルを購入する必要があります。

4k対応のHDMIケーブルには長さがあるので、我が家では5メートル仕様を使用しているのですが、広い部屋で使用される場合には、他にも10メートル、20メートル、30メートルなど選べますので、それぞれのご家庭の環境に応じた長さで選ぶとよいです。

そして、HDMIケーブルでパソコンと4Kを繋いだ後は専用カード4Kテレビに差しこみ、リモコンで入力切換ボタンを押してHDMI1を選択します。

すると、パソコンのディスプレイ画面が表示されるので、後は、モニターの時と同じようにインターネットを使用すればOKです。

また、4kテレビのすごいところは、そもそもネットを使用できる前提での機能がついているところです。

たとえば、NETFLIXにも対応しているので、東芝レグザの40m510xを一旦、LANケーブルをつないでからリモコンでボタンを押すと、パソコンをわざわざ起動しなくても
NETFLIXやYOUTUBEも見ることができます。

そして、やっぱり画像が鮮明で結構綺麗です。一応、冒頭でもお伝えしましたが、我が家の場合、パソコンは3画面で使用しています。そのうち4kテレビ以外の2画面は普通のパソコンモニターです。そして4Kテレビと他のモニター画面で映像の比較をしてみました。
まず、比較対象となるモニターのご紹介をしていきたいと思います。

まず1つめのモニターがMITSUBISHIのDiamondcrysta RDTI94LMという今から15年も前に購入したモニターなのですが、とにかく長持ちしていてすごいです。

そして、もう一方のモニター画面は14年前に購入したDELLのW2600です。この画面は当時テレビ機能がついているモニターとして当時の機能としては最先端を走っていたモニターです。しかも26インチでした。当時の26インチといえば結構すごい価値が高かった印象があります。

さすがに14年経過しているので、若干画面にあざみたいなものがでていたり、スピーカーも傷んでいるので音に雑音が入ってしまっているのですが、捨てるのももったいないので今でも使用しています。

これらの2つのモニター画面と4Kのテレビ画面の比較をすると、真っ先に気づくのが4kのほうが透明感があるということです。4Kテレビのほうは若干青っぽく映ります。

ですが、他の2画面は白っぽいんですね。なので、この4Kの青っぽさのある画像こそが透明感があって良いという証左なんでしょう。

あと、東芝レグザの40m510xのスピーカーは正面についているので、音がまっすぐ聞こえてきます。他の2画面のモニターでも前についているのですが、なんといっても音の質が全然違います(笑)。

さすがに比較対象が15年前と14年前のモニター画面なので、東芝レグザの40m510xのほうが音質が良いのは当たり前かもしれませんが、他の2つモニター画面は音にスッキリ感が無いのに対して、この4kテレビは透明感がある音質なので、通常のテレビと同じ感覚で聞くことができます。

まぁ、4Kテレビなのでテレビなんですけどね(笑)。

また、音の透明感がでる要因の1つとして先程の正面にスピーカーがあること。これが結構大きいのではないのでしょうか。中には正面についてないものもあるので、そういった様式のテレビを購入してしまうと、聞きづらさがでてしまう可能性があるので注意が必要です。