鈴木紗理奈 旦那 浮気相手

鈴木紗理奈の旦那が浮気相手と遊び放題だったけど現在はうまくいっている・・・そのわけとは

五体不満足で有名な乙武洋匡さんが驚きの5股不倫で謝罪コメントを発表したとき、
その妻の仁美さんまで「私自身も深く反省しております」と浮気の一端の責任は自分にもあるとコメントしたことで、
世間では事態が収まるどころか、ますます過熱してしまいました。

 

この奥様のコメントに対して反応を示した1人がタレントの鈴木紗理奈さんです。

 

鈴木紗理奈さんは「こういうのって許せない。」
「浮気で苦しんでる人はいっぱいいる」
「不倫は妻の責任?そーいう考え方やだ!!」
「建前感、違和感。ズレているのよ」

 

などの考えを自身のSNSに投稿しました。

 

鈴木紗理奈さんがここまでこの件に対して反応を示したのは、やはり自身も旦那さんの度重なる浮気に苦しんだ過去があるからでしょう。

 

鈴木紗理奈の離婚理由も旦那の浮気グセ

 

鈴木紗理奈さんはレゲエユニットのインフィニティ16のTELA-C(以下テラシー)さんと2013年に離婚していますが、
そのときの離婚理由もテラシーさんの度重なる浮気によって耐えられなくなったためだと言われています。

 

2人の間にはお子さんがおり、浮気が発覚するたびに夫婦でケンカしてしまう様子を
お子さんに見せながら育てたくないという鈴木紗理奈さんの思いも、離婚に至った理由だとされています。

 

 

鈴木紗理奈、ひたすら努力した3年間

 

しかし、離婚の決心を固めるまでには3年間の時間を要したと言います。

 

もともと交際当時から浮気グセのあったテラシーさん、
その相手は不特定多数だったといい、そのたびに鈴木紗理奈さんは激昂してしまい、テラシーさんのケータイ電話を真っ二つにへし折ったこともあったそうです。

 

結婚してからもお子さんを身ごもってからは夫婦関係が冷めていき、第二子を望む鈴木紗理奈さんに対してテラシーさんは応じなかったといいます。

 

それでも鈴木紗理奈さんは関係の修復に3年間も勤めたといいます。

 

当時のツイッターには努力のほどが伺える文面があった・・・

 

「適度な距離感が大事。いくら相手を思っていても愛だと伝わらなければ意味がない。」

 

とのツイッターへの投稿や、海外での活動が多いテラシーさんの仕事についても

 

「好きやからいかんといて?って(言うのは)自分の好きに酔っているだけでそれは愛とは違う」

 

との考えから、自分は喜んで行かすと発言しています。

 

しかし、「好きになったら自分だけのものにしたいしヤキモチもやいちゃうからうまくコントロールしないといけない」
との葛藤があることも発言していて、
鈴木紗理奈さんのテラシーさんへの深い愛情と、それをコントロールしようと苦悩していた様子が伺えるのです。

 

 

離婚してからの方が上手くいっている

 

離婚してからの方が関係が円満になったといい、たびたびテラシーさんの写真をSNS上にアップしている鈴木紗理奈さん。

 

あまりに円満なためか「すごく円満でいい距離感。結婚制度っていったいなんなの」とも発言しています。

 

 

旦那さんの浮気グセで苦悩しているあなたは参考にしてみては?

 

浮気グセというのは結婚したからといってスッパリとやめられるものでもありません。

 

旦那さんに対しての愛情が強ければ強いほど、それを許したり諦めたりして受け入れていくのは困難になるでしょう。

 

なんとか修復しようとがんばったりすることも、
また乙武洋匡さんの奥様のように「自分にも責任が」と反省して家族の再生に務めることも、否定はしません。

 

再生できたのならそれは素晴らしいことだと思います。

 

しかし、別れるという選択によって素晴らしい結果となることもあるのです。

 

 

お子さんのための離婚という選択

 

鈴木紗理奈さんも当初はお子さんのためにも離婚したくない思いがあったといいますが、
両親のケンカしている姿を見せることで子供がどれだけ傷付くかに気付いてからは変わったといいます。

 

一般人の方でもよく「子供には父親が必要だから」と離婚を思いとどまる人がいますが、
お子さんに必要なのは「お父さんとお母さんが笑顔でいること」ではないでしょうか。

 

たとえ一緒に暮らせなくても、結果的に両親が笑顔でいてくれる方が子供の心の健康にも繋がるのではないでしょうか。

 

たとえ離婚したからといって、お子さんにとってお父さんという事実は変わりませんし、定期的な交流をすることで父親からの愛情は感じ取れます。

 

 

経済的な心配がある方は慰謝料や養育費の他にも、国からの手当てというサポートがある

 

経済的な理由から離婚をためらわれる方もいますが、度重なる浮気ともなれば慰謝料は間違いなく発生します。

 

不貞行為の証拠があり相手の女性の住所がわかれば、相手全員に慰謝料を請求したっていいのです。

 

もちろん旦那さんからの慰謝料や養育費だって発生します。

 

さらに国からの手当ても申請すれば受け取れますからね。

 

しかし、慰謝料請求のために必要になるのが証拠です。

 

 

芋づる式に相手が特定できる場合も

 

不特定多数の不倫相手がいる場合、探偵に調査依頼をすると芋づる式にどんどん他の女性の存在が発覚することがあります。

 

同時進行で関係を持っている場合が多いからです。

 

相手が多ければ多いほど自力での不倫調査は難しいですから、確実な証拠と相手の指名・住所を突き止めるためにもプロの探偵へと依頼をするのが1番ですよ。

 

1人で悩まずに、まずは電話で相談してみてはいかがでしょうか。

 

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