虫歯予防に欠かせないのが、なんといっても歯間ブラシで丁寧に歯垢を取り除くことです。

どんなに極細毛の歯ブラシでも歯を磨くだけではブラシの毛がどうしても歯の間に入っていかないので磨き残しがでてしまうことから、その磨き残しの部分を歯間ブラシで除去すると健康な歯を維持できます。

歯間ブラシにもいろいろとありますが、とある歯科ですすめられた歯間ブラシのDENT.EXは細長い毛がたくさんついています。そのため歯と歯の間の食べかすをごっそりと除去してくれるのでとてもありがたく、いつも使用しています。

しかも、持つところにくぼみがあるので濡れた手でも滑りにくいように設計されていて、若干反り返っているのできちんと奥歯の歯間部にまでフィットするようになっています。

ただ、歯間ブラシのDENT.EXを長年使用していくうちに、注意点や気になる点がありましたので使用感として述べていきたいと思います。

私はどのように歯間ブラシのDENT.EXをしているのか使用頻度と注意点をお話します。

まず、歯磨きはかかりつけの歯医者さんに言わせると、24時間以内に歯垢を除去すれば歯石にならないということなので1日1回歯磨きすることにしています。ただ、歯垢から歯石になるまでのお時間はそれぞれの歯医者さんによって見解が異なるかもしれないので、かかりつけの歯医者さんにお確かめください。

私が現在続けている歯磨きの方法として、まずは普通の歯ブラシで1回歯磨きをしたあと、ワンタフトブラシという筆みたいに細い歯ブラシで歯間に届くように磨くようにしています。このワンタフトブラシは3か月ほど使用すると傷んできますので定期的に交換しながら使用しています。

このように実践して5年ほど経過したのですが、見事なまでに歯石が出来ていません。なので、この歯磨きの方法に自信をもっています。

では、歯間ブラシのDENT.EXをいつ使用しているのかについてですが、1週間に1回の頻度です。

ただ、この頻度については特に理由はありません。私はワンタフトブラシも使用しているため、補助的に歯間ブラシを使用しているので、人それぞれお好きな頻度で使用されても良いのかなと思います。

ただ、サボって2週間に1回とか1か月に1回の頻度にしてしまったことがあったのですが、歯間が自然と隙間がなくなってきてしまいます。

おそらく歯ブラシでの磨き残しが歯垢や歯石になったりするため、隙間がなくなってくるのだと思われます。

すると、この歯間ブラシのDENT.EXはワイヤーでできているのですが、奥歯のほうで使用したときに若干つっかえるので、それでゴシゴシしているとワイヤーが折れそうになるので注意が必要です。DENT.EXの説明書には耐久性に優れていて、折れにくいと書かれていますが、私は、不安だったので折れそうな感じがしたときにすぐに交換しました。

歯間ブラシのDENT.EXを使用すると歯肉に血が出てもいいの?

おそらくはじめて歯間ブラシを使用する人は歯と歯との間にDENT.EXを使用すると結構な血が歯肉からでてくるので驚く方もいらっしゃると思います。

かかりつけの歯医者さんに相談したことがあったのですが、「最初のうちだけ出血するけど、何回も使用していると血が出なくなるから」と言われ、使用し続けていると自然と出血しなくなりました。

ただ、これも歯医者さんによって見解が異なるかもしれないので、もしDENT.EXを使用して出血があった場合はかかりつけの歯医者さんにきちんと相談して正しい使い方を確認するようにしてください。

ちなみに私は下の前歯だけはどうしても隙間が無くDENT.EXが通らないので使用していません。

私の経験ではDENT.EXが少しでも通る歯間は何度も使用しているとDENT.EXの先がスムーズに歯間に通るようになりますので、短時間でごっそりと食べかすが取ることができています。

最後に

いかがでしたでしょうか。私はかかりつけの歯科医にすすめられてDENT.EXを使用するようになったので、おそらく歯科医で薦められる方も結構いらっしゃるのではと思います。

使ってみるとわかりますが、非常に使いやすくてお値段も手ごろなのがいいですね。

この歯間ブラシのおかげで、いつも清潔な歯を保つことができているのでとても感謝しています。