パソコンには冷却ファンがないと熱を溜め込んでしまって故障につながりやすいことは周知のとおりかと思います。

ですが、パソコンの内部の熱を逃がすことだけに焦点を当ててしまうと、今度はファンの騒音に悩まされることになります。

この騒音の問題を解決するのに役立ったのがアイネックス OMEGA TYPHOONというファンでした。このファンの音は非常に小さくお値段も手ごろなので私のパソコンのファンはすべてこのアイネックス OMEGA TYPHOONに切り替えています。

アイネックス OMEGA TYPHOONに切り替えるまでの経緯

我が家ではいまから5年前にBTOパソコンとしてZALMAN ATX ミドルタワーケースZ9 PLUSにさまざまなオプションを組み合わせた6画面ディスプレイ対応のデスクトップパソコンを購入したのですが、自宅に届いた後、パソコンを付けると結構な騒音があることに気づきました。

6画面対応となると、それなりにパソコン内部も高温になりやすいので、ファンを多く取り付けることから、通常のパソコンよりも音が大きくなります。

ZALMAN ATX ミドルタワーケースZ9 PLUSには純正ファンとしてZALMAN(ZA1225CSL)がついてくるのですが、当時は特に騒音についての情報が書かれておらず、知らないまま購入してしまいました。

購入した当初は音がうるさくてもそういうものだと受け止めて使用してきたのですが毎年、年末にパソコンの中のホコリを取り除くために手入れをしてきたのですが、自然とパソコンのパーツの名前とか取り付け方とか詳しくなってくるので、ファンの音の大きさもネットで調べて詳しくなり、やはり自分が使っているパソコンのファンはとてもうるさい事を改めて認識しました。

ZALMAN(ZA1225CSL)はたしかに大きく冷却には有効だったと思います。

ですが、騒音レベルとしては通常のファンと同じくらいのレベルなので、それが6個もついているとなると無視できないレベルの音になっていたのです。

そこで、いろいろと冷却ファンについて調べてみると、どうもアイネックス OMEGA TYPHOON 120mmがかなりの静音だということがわかり、実際に購入してZALMAN ATX ミドルタワーケース Z9 PLUSの両サイドと後部に取り付けてみました。

アイネックス OMEGA TYPHOONに変えてみてきづいたこと。

まず、アイネックス OMEGA TYPHOONにはプラグがついているので、ZALMAN(ZA1225CSL)のプラグを取り外して付け替えることで簡単に装着できます。

ZALMAN(ZA1225CSL)はまったく光らないの対してアイネックス OMEGA TYPHOON 120mm用は電源をいれると青く光り結構かっこいいです。

音が小さいわりに風力も結構でていて、パソコン全体を冷やすのには申し分ないです。

ただ、ケースのフロントのファンだけは140mm用を購入して取り付けました。140mm用は光らないのですが、フロント部分は光らせる必要がないので、冷却を重視して取り付けてみました。こちらのファンの音も結構小さかったです。

その結果、パソコン全体の騒音レベルはかなり低くなり、特に気にならなくなりました。

最後に

結論としまして、ファンの替え方はプラグの差し込みだけなので、非常に簡単です。もしパソコンのファンがうるさくて悩んでいる方はOMEGA TYPHOONのような静音ファンに変えるとグーンと音が小さくなるのでおすすめです。