三船美佳,離婚,原因

三船美佳の離婚の原因と真相とは?

あのオシドリ夫婦として知られていた三船美佳さんと高橋ジョージさんとの離婚が成立しました。

 

この離婚の原因は高橋ジョージさんのモラハラが原因だといわれています。

 

これまで三船美佳さんは高橋ジョージさんに「モラハラ」されてきたことを焦点に離婚裁判を進めてきましたが、
高橋ジョージさん側はモラハラを否定し、
さらに離婚も拒否していたために、裁判は大揉め、長期化して1年以上の時間が経過しました。

 

「モラハラ」は家庭内の様子が見えないため離婚に結び付く原因として立証するのが非常に難しく、裁判の行方に注目が集まっていましたが、
今回急転直下で離婚が成立したのはなぜなのでしょうか?

 

今回はこの真相についてせまっていきたいと思います。

 

結局三船美佳に対してモラハラはあったのか?!真実はブラックボックスに…

 

離婚が成立した経緯としては、三船美佳さんが裁判を取り下げること、
そして慰謝料を請求しないことを条件に、高橋ジョージさん側が協議離婚を受け入れたというのが大筋のようです。

 

しかし、離婚成立の報告の文章の中で高橋ジョージさん側は
「モラハラはなかった」
とを改めて強調したのです。

 

 

ところが会見を行った三船美佳さん側は、インタビュアーからのモラハラについての質問に対して
「真実はすべて裁判でお話ししています」
と語っていました。いったいこれは何を意味したのでしょうか・・・

 

 

モラハラが無かったとは言い難い?!

 

インタビュアーから離婚成立について娘さんの反応はと尋ねられた三船美佳さんは、

 

「本当によかったね!おめでとう!とすごく喜んでくれました。」
と涙ぐみながら答えています。

 

父親と母親の離婚をそんなに祝福してくれるお子さんの反応というのは、
長年苦しむ母親を側で見てきたからならではなのでは?!と思ってしまいますよね。

 

さらにサンケイスポーツの報道によれば、高橋ジョージさん側は娘さんとの面会交流は認められておらず、
年に2回カラー写真を送ってもらうという内容で合意し、
今後面会交流が認められるようになるかどうかは努力次第だというのです。

 

 

通常であれば子供と父親の面会交流が認められないケースというのは、

 

「子供の身に危険が及ぶ可能性がある」
「子供の精神的な負担になる」
「子供本人が面会交流を望んでいない」
「子供の心身の教育上、面会交流が悪影響になると思われる」
と判断された場合です。

 

しかもこの判断というのは、双方の弁護士などの立場ではなく、
公正な立場の第三者が行うものなので信頼度が高いものなのです。

 

このような背景から考察すると、モラハラがなかったとは言い難いのではないでしょうか。

 

ですので離婚の原因はやっぱりモラハラが原因だった可能性が否定できません。

 

 

三船美佳が望んだのは慰謝料ではなく離婚同意と親権獲得、なにかの取り引きがあったのか?

 

会見の中で三船美佳さんは、
「私が目指したのは円満離婚と娘の親権獲得だったので、両方に勝利できたという意味で裁判をしてよかった」
と発言しているのです。

 

 

「勝利」という言葉を使用した背景から三船美佳さんに有利になるようにことが運んだものと見られます。

 

 

おそらく、慰謝料を支払うということになれば高橋ジョージさんにとっては非を認めることとなるため、その慰謝料請求が無いこと、

 

さらには焦点となっていたモラハラについて言及しないことを条件に離婚に同意するに至ったのではないでしょうか。

 

しかし、離婚自体を頑なに拒んでいた高橋ジョージさんですから、急に同意したとなると、
「なにか高橋ジョージさんに不都合になるような新証拠などがあり、それを伏せるために離婚にも同意したのでは?」
との憶測も出ています。

 

となるとやっぱり離婚の原因はモラハラだったと推測できますよね。

 

一般人ではなかなか立証が難しいためモラハラによる離婚はできない!?

 

財力やコネもあることから、おそらく優秀な弁護士を雇っていたと思われる三船美佳さんですら、はっきりとモラハラが原因と断言しての離婚成立というわけにはいきませんでした。

 

ただ芸能界という「イメージ」を売りにしている業界であることなどが、離婚を受け容れざるを得ない状況に高橋ジョージさんを追い込むことに一役かっているのは明らかです。

 

 

しかし私たち一般人ではどうでしょう。

 

モラハラに焦点を当てて裁判を優位に進めるのは非常に大変になるのではないでしょうか。

 

 

視点を変えてみる

 

モラハラが原因で離婚したいのだとしても、離婚理由をモラハラに断定する必要はありません。

 

離婚条件を満たしていれば離婚を請求できます。

 

例えば不貞行為の有無に焦点を当ててみてはどうでしょう。

 

モラハラという苦痛を受けている奥様にとって、正直旦那さんが不倫していようがどうでもいいかもしれません。

 

とにかく離れたい、離婚したいという思いでいっぱいでしょう。

 

しかし、もしも旦那さんが不倫をしていた場合、離婚の成立はモラハラで裁判を進めるよりもはるかに楽になります。

 

つまり法的に通用する不倫の証拠さえあれば、離婚ができるんです。

 

モラハラの証拠は家で集め、外では探偵に不倫調査を依頼する

 

モラハラと不倫のダブルパンチとなれば、もうこわいものなしです。

 

モラハラを立証するには日記をつけたりボイスレコーダーで会話を録音したりなど、家でできることをしましょう。

 

そして外ではプロの探偵によって旦那さんが不倫していないか調査してもらって下さい。

 

モラハラをするような旦那さんは奥様をバカにして下に見ています。

 

普通の人とは違い、ビクビクすることなく堂々と不倫しているかもしれませんよ!

 

モラハラ一本で裁判を進めると、「夫婦関係を再構築できる」と判断されてしまうかもしれませんが、不貞行為もあったとなると奥様が優位に立てること間違い無しです!

 

モラハラに苦しんでいる奥様は、モラハラによる離婚成立を目指すよりも、旦那さんの不貞行為の証拠を掴む方が離婚の近道かもしれません。

 

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