我が家では11月になった今でも蚊の対策としてアースノーマットを使用しています。

使用感としては思いっきり近寄らないかぎり臭いはしないので、服が臭くならなくていいですね。

臭くて煙で目が痛くなる蚊取り線香と比べたら最高に使い勝手が良くて手放せません。

過去に蚊取りスプレーなども使用したことがありますが、どうしてもスプレーって気体が一気に飛び散るので間違うと顔にかかってしまいかねないのでその点が嫌ですね。

それを考えると、やはりノーマットは電気を点けるだけというのがいいですね。

ただ、本来は夏にだけ使用するのが当たり前だと思っていたので、本当に今の時期で使用することに違和感しかありません。
ついに日本も亜熱帯気候になったのかもしれないですね。

それに、いまから数年前まではアースノーマットを点けると
蚊がヒラヒラと床に落ちてきた記憶があるのですが、

最近はアースノーマットを点けてもすぐには、なかなか落ちてきません(泣)。

「いよいよ蚊に免疫ができたのか?」なんて思ったりもしました。

そこで我が家では「今後、アースノーマットを使用しても蚊が死なないのではないか?それともきちんと使用すれば死ぬのか?」といったことで論争が勃発!

そこで、筆者が自分なりに使用して蚊に効いたかどうかを調べて考察を書いてみたいと思います。

蚊が顔に直撃してきたので早速点火してみた!

11月10日の夜、蚊が顔面に直撃してきました。
こんな時期なのにスピードも衰えることなく元気に飛び回っていました。

そこで、ノーマットを早速点火!

場所は私が使用している6畳の部屋なのですが、早く効き目がでるようにふすまをしっかりと閉めました。

すると5分も経過しないうちに蚊が姿を見せなくなりました。

「ん?ひょっとするともう蚊が死んだ?」

このように思いましたが、蚊は隠れることが多いので油断できません。

そこで、6畳の部屋中をとにかくハタキでたたいてみました。

すると、蚊がぐったりと床の上に落ちていました。

「やった!」

ノーマットを点けると蚊が死ぬという答えを自分なりに見つけることが出来ました!

では、なぜノーマットを点けても蚊が死なないときがあったのか?についての見解

以前、ノーマットを使用しても蚊が死なないときが確かにありました。

ただ、そのときは、今よりもずっと蒸し暑かったのではっきりとふすまを閉めていませんでした。

それに、窓も開けていた記憶があります。

ノーマットから噴霧された成分は気体なので、部屋の広さによって、その効き目も関係してくるはずです。

なので、密閉状態で使用しなかったことで効き目が悪かったのだと自分なりに結論がでました。

今後はノーマットを使用するときには部屋を密閉した状態で使用し続けていきたいと思います。

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tan1tei5

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